アセルカデ

INTERVIEW 01

川島 遼太郎

Cal Unitede Strikers FC所属

アメリカ NISAリーグ(3部リーグ)

①アメリカでプレーしようと思った経緯
英語圏でプレーしたかったことが主な理由です。また、大国だが強豪ではないためチャンスがあると考えて選びました。


②どんな生活を送っているか

※1週間のスケジュール
平日は8:30〜10:30に練習しています。
週末どちらかに試合があり、試合後は1日か2日のオフがあります。

③実際にプレーして感じる日本との違い

技術的なレベルは日本の方が高いと感じます。しかし、個人が持っている迫力は凄まじいです。特にフィジカルコンタクトやゴール前でのダイナミックなプレーで大きな違いを感じます。

④通用する部分と向上が必要だと感じる部分

自分はサイドハーフ・ウイングですが、ドリブルやゴール前で勝負しに行くプレーは手応えを感じています。向上が必要なのは味方と意思疎通する力だと思います。身体的な部分で劣るので、英語で味方を動かすことで今よりも楽にプレーできるようになると考えています。

⑤今後のキャリアプラン

アメリカでのステップアップを目標に、将来的には日本に戻ってプレーしたいと考えています。

⑥アメリカでの挑戦を考える後輩へのアドバイス

違いに戸惑うことも多々ありますが、総じて面白い経験ができます。また、英語に関しては相当苦労するので、心の準備をしておいた方がいいと思います。

⑦今シーズンの結果

チームはNISAリーグ戦で優勝、PLAYOFFでは準決勝で残念ながら敗れてしまいました。
またUS OPEN CUP では4回戦でLA Galaxy (1部)にホームで2-3 で敗れてしまいましたが、3回戦でUSL(2部リーグ)のチームに勝利して3部のチームとしては唯一4回戦まで勝ち進みました。
個人としてはUS OPEN CUP3回戦で後半ロスタイムに決勝点をあげたりしましたが、
リーグ戦では試合に出場できない苦しい時期もありました。

⑧来シーズンについて

チームと来季の契約についてこれから話をしていきます。
来季もアメリカでプレーしたいと考えていますが、自分のキャリアにとってベストな選択をしたいと考えているのでしっかり判断したいです。